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[BOOKデータベースより]
デジタル化というグーテンベルク以来の出版革命期を迎えた現代に、言葉を正し、整えるという校正の仕事はどうあるべきか。誰もが不特定多数に情報発信できる時代にこそ求められる校正の方法論を、古今東西の出版史をひもとき、現場で得た経験則とともに解き明かす。
引き合わせ―校正の仕事(1)
[日販商品データベースより]素読み―校正の仕事(2)
言葉を「正す」という校正
言葉を「整える」という校正
受け身であること―校正の原則(1)
言語世界の相対性―校正の原則(2)
言葉のあるべき姿―校正の役割(1)
信じることと疑うこと―校正の役割(2)
組織としての校正
編集の時代
言葉の客観化
校正のこころ
今の世の中にとっての校正の役割、そして新しい時代の校正の方法とは何か。古今東西の出版校正史をひもとき、現場で得た経験則とともに校正の方法論を解き明かす。出版人、そして言葉と本を愛する人へ贈る1冊。