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[BOOKデータベースより]
生物学的治療と心理学的治療の二極分化、そして「折衷主義」の蔓延…。いま精神医学のとりうる最良の道とは何なのか?米国精神医学界の若き知性が贈る、精神医学の到達点と新たな出発点。
第1部 理論編―臨床医は何を考えているのか、そしてそれはなぜか(現状―教条主義、生物・心理・社会モデル、そしてそれに代わるもの;そこには何があるのか―心と脳について;どうやってそれを知るか―心を理解する ほか)
[日販商品データベースより]第2部 実践編―臨床医は何をしているのか、そしてそれはなぜか(心の病気の本性について―疾患か神話か?;混乱からの秩序?―精神科疾病分類の進化;DSM‐4の理論―理念型 ほか)
第3部 折衷主義のあとに(生物学と心理学の二極分化の統合―統合主義の希望;多元主義者になるのはどうして難しいのか)
生物学的治療と心理学的治療の二極分化、そして「折衷主義」の蔓延…。今、精神医学のとりうる最良の道とは何なのか。米国精神医学界の若き知性が贈る、精神医学の到達点と新たな出発点。