- 生と死の接点
-
- 価格
- 1,672円(本体1,520円+税)
- 発行年月
- 2009年09月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784006002220
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[BOOKデータベースより]
思春期、老い、そして死など人生の転機における様々な危機を、どのようにとらえるべきか?通過儀礼のない現代、人生の各段階への移行はどのようになされればいいのか。老と若、男と女、生と死など人間存在の境界の問題に考察を加え、神話、昔話、児童文学に具体的な臨床例も織りまぜ、生きることの意味に深くせまる河合心理学の傑作。「序説 生きることと死ぬこと」「思春期のイニシエーション」を併録。
序説 生きることと死ぬこと
1 生と死の間(ライフサイクル;元型としての老若男女;老いの神話学;老夫婦の世界;ファンタジーの世界)
2 現代社会と境界性(現代と境界;境界例とリミナリティ)
思春期のイニシエーション