この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 初級者から上級者まで必携 ドイツ語文法大全
-
価格:3,960円(本体3,600円+税)
【2024年12月発売】
- ドイツ語の発音 正しい音をつくるコツ
-
価格:2,860円(本体2,600円+税)
【2025年09月発売】
- 日本帝國憲法論
-
価格:44,000円(本体40,000円+税)
【2020年07月発売】
- 言語学のすすめ
-
価格:2,200円(本体2,000円+税)
【1978年05月発売】
- 近代日本の教育と仏教
-
価格:6,600円(本体6,000円+税)
【2026年02月発売】



























[日販商品データベースより]
「言葉とは、すべて出来事の表象(リプレゼンテーション)にすぎない」。ポストモダニストも実証主義者も共にこう言う。しかし、これは超歴史的で本質的なものなのか?言葉と出来事とが実態として結びついていた時代は全くなかったのか?本書は、自然主義文学の登場から幸徳秋水・大杉栄のアナーキズムや『白樺』の運動、そして太平洋戦争期にいたる日本近代史のなかに、言葉がその使用者の意図を越えて作動し、あるときには人間の生殺与奪を握る現実的な力ともなってしまったという姿を見出しながら、言葉と精神の格闘の歴史を描き出す。