- 中世彫刻の世界
-
ヨーロッパ美術史講義
岩波セミナーブックス S8
- 価格
- 3,520円(本体3,200円+税)
- 発行年月
- 2009年06月
- 判型
- B6
- ISBN
- 9784000280587
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価格:18,700円(本体17,000円+税)
【2018年07月発売】
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[BOOKデータベースより]
ヨーロッパの彫刻芸術は、古代末期から一五世紀までの間にどのような展開をしたのか。また古代美術は中世美術にどのような影響を与えたのか。初期中世に姿を消した大彫刻が、まず浮彫り、次に丸彫り彫像として復活するまでを、教会堂の建築彫刻でたどる画期的な美術史。
序論
[日販商品データベースより]第1章 古代末期の彫刻
第2章 プレ・カロリング朝時代の彫刻
第3章 中世への古代末期彫刻の遺産
第4章 カロリング朝・中期ビザンティン・オットー朝の彫刻
第5章 ロマネスクのモニュメンタル彫刻―その誕生
第6章 ロマネスクのモニュメンタル彫刻―その造形原理
第7章 ゴシックのモニュメンタル彫刻―その誕生
第8章 ゴシックのモニュメンタル彫刻―その造形原理
第9章 後期ゴシック彫刻
終章 ブルゴーニュの後期ゴシックの大彫刻家クラウス・スリューテル
ヨーロッパの彫刻美術は、古代末期以降から15世紀までの間にどのような展開をしたのか、古代美術の影響は中世美術をどのように変貌させていったのか。教会などの建築彫刻作品を、多数の写真で辿る画期的な美術史。