- 映画にしくまれたカミの見えざる手
-
ニッポンの未来ぢから
講談社+α新書 461ー1C
- 価格
- 922円(本体838円+税)
- 発行年月
- 2009年06月
- 判型
- 新書
- ISBN
- 9784062725811
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[BOOKデータベースより]
映画には日本を元気にするヒントが満載。身近な疑問から地域振興、国家戦略までわかる!不動産完売の理由、映画料金複雑化の訳、友情出演の謎、ゴジラの身長の伸び縮み…。
第1章 映画の身近な疑問から業界が見えてくる(なぜ映画館でポップコーンを売っているのか;「キネマ」は何語か、その語源からわかる業界 ほか)
[日販商品データベースより]第2章 プロっぽい視点で映画を見てこそわかること(波瀾万丈だった業界の突きぬけた苦しみ;日本の映画産業が凋落を経験した本当の理由 ほか)
第3章 なぜあの町この店でよくロケしているのか?(ロケがよくあるお店、気になったので行ってみた;ロケで儲けるお店になったわけ ほか)
第4章 世界大恐慌をきっかけに飛躍した映画産業(「ブラック・レイン」から「バベル」まで、身動きとれない日本ロケ;海外がロケに協力的なわけ ほか)
第5章 映画でいろどる花綵列島、日本が各地で元気になる(「おくりびと」「千と千尋の神隠し」、まだまだ伸びる日本のコンテンツ産業;世界のKUROSAWAを支えた海外、「殯の森」資金も支援した地域サポーター ほか)
なぜ映画館の売店ではポップコーンが目立つように売られているのかなど、身近な疑問から、映画の仕組みをわかりやすく紹介。映画に仕組まれたビジネスの仕掛け、業界の舞台裏まで見えてくる1冊。