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[BOOKデータベースより]
日本のアイデンティティは、「海岸線」にあり。「海やまのあひだ」はどのような変化をしてきたのか?「日本人の生きるかたち」を根底から問い直す。
はじめに 海岸線は変わる
第1章 陸と海、神と人間が接する渚―古代から現代まで
第2章 山中に海があった―古代を中心に
第3章 海岸線に変化はなかったが―中世のころから
第4章 白砂青松の登場―江戸時代
第5章 『海国兵談』とナショナルな危機意識
第6章 「開国」と海岸線の大いなる変化
第7章 砂浜が消失する現代
第8章 海へのアイデンティティ
終章 海岸線を取り戻す―ナショナル・アイデンティティの再構築を求めて