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[BOOKデータベースより]
本書は、著者の『北一輝の研究』『大正期の政治思想と大杉栄』『戦時内閣と軍部』『昭和陸軍の将校運動と政治抗争』に次ぐ、第五著作集である。著者は、近代日本の思想史に独自の心理学的方法と緻密な実証によって取組んできた。本書には、明治20年代および日清・日露戦争期の政治思想から文芸作品に至る文化の通史的叙述、日本ファシズムを比較史的に解明した雄篇、伝統文化とファシズムとの関係を概念的に追究した論考、さらにその結果得られた「文化の動揺」と「アクティング・アウト(行動化)」との観念を軸として見た事例として二・二六事件を取上げた論考などを収める。いずれも基本的文献である。
明治二十年代における明治国家の形成と在野の思想
日清・日露両戦争の時期における明治国家と対抗価値
日本ファシズムの文化史的背景
伝統文化とファシズム
二・二六事件―陸軍青年将校運動とその帰結
近代日本における「大逆」の意識―「支配者」シンボルの価値の両義性についてを中心とした部分的考察
大正後期における社会心理の一面