- 人間は瞬間瞬間に、いのちを捨てるために生きている。
-
- 価格
- 660円(本体600円+税)
- 発行年月
- 2009年06月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784781670027
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[BOOKデータベースより]
「私は誤解のカタマリみたいな人間こそ、すばらしいと思う」自らの純粋さを貫き通し、誤解され世の中に敗れ去るえなかった母、岡本かの子。彼女と運命を共に生きた父、岡本一平。苦悩、孤独、絶望、そして一瞬に煌いた二人の生と死の物語。その他、狂おしい青春と恋愛の日々、過激な男と女論、食べることへの想い、など、岡本太郎の幻の名エッセイ集が初めて文庫版で登場。
1 母のいのち、父のいのち
[日販商品データベースより]2 青春のいのち―パリと恋愛
3 女と男のいのち
4 酒、煙草、そして食べ物
5 わたしのまわりのもろもろ
6 生き物のいのち
「私は誤解のカタマリみたいな人間こそ、すばらしいと思う」 自らの純粋さを貫き通し、誤解され世の中に敗れ去るをえなかった母、岡本かの子。彼女と運命を共に生きた父、岡本一平。苦悩、孤独、絶望、そして一瞬に煌いた二人の生と死の物語。その他、狂おしい青春と恋愛の日々、過激な男と女論、食べることへの想い、など、岡本太郎の幻の名エッセイ集が初めて文庫版で登場。鮮やかに、ページをめくるごとに、“瞬間瞬間のいのち”が膨らんでくる。 文庫解説:重松清