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[BOOKデータベースより]
派遣切り、ワーキングプア、いじめ、自傷、自殺…。こんなに若者たちが「生きづらい」時代があっただろうか。ロスジェネ=就職氷河期世代に属する著者が、生い立ちから現在までの軌跡と社会の動きを重ね合わせ、この息苦しさの根源に迫った書き下ろし力作。ロスジェネは何を思い、何を望んでいるのか?若者だけではなく全世代、必読の書。
第1章 一九七五年生まれの生い立ち―豊かな日本と「学校」という地獄
[日販商品データベースより]第2章 バンギャとして生きた高校時代―野宿と物乞いとリストカットで終わった「バブル」
第3章 一九九五年ショック―『完全自殺マニュアル』からオウム事件へ
第4章 バブル崩壊と右傾化―小林よしのりと「日本人の誇り」
第5章 「生きづらさの時代」―世紀末から二一世紀の日本へ
第6章 ロスジェネが声を上げはじめた―二〇〇五年から現在、そして
こんなに若者たちが「生きづらい」時代があっただろうか…。ロスジェネ=就職氷河期世代に属する著者が、生い立ちから現在までの軌跡と社会の動きを重ね合わせ、この息苦しさの根源に迫った書き下ろし力作。