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[BOOKデータベースより]
1923年、フィンランドの首都ヘルシンキ。北欧神話に登場する冥府の番犬の名を戴く諷刺雑誌ガルムが創刊された。ヤンソンの知られざるカリカチュア画家としての活動と、激動の時代精神を活写する。
『ガルム』、吼える
[日販商品データベースより]シグネのヘルシンキ
ヴィクトルのあたらしい国
禁酒と密造の日々
トロツキーの回転木馬
カレリアはだれのもの
ひとつの国、ふたつの言語
世相を映すカリカチュア
自家製のファシストたち
ノーベル狂想曲
旅する画学生トーヴェ
カリカチュア修業の日々
ファシスト同盟
内にも外にも憂いあり
冬戦争、始まる
戦争のなか、日常はつづく
そして戦争もつづく
脇役から主役へ―ミントロールの変貌
『ガルム』、息をひきとる
『ガルム』のかなたへ
1923年、フィンランドの首都ヘルシンキ。北欧神話に登場する冥府の番犬の名を戴く諷刺雑誌「ガルム」が創刊された。ヤンソンの知られざるカリカチュア画家としての活動と、激動の時代精神を活写する。