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[BOOKデータベースより]
「メディア」という言葉は、テレビや新聞のようなマスメディアだけを指すのではない。本来の意味に立ち戻って考えれば、歌舞伎、落語、演歌、また祝祭行事なども、神仏と人、人と人とを仲立ちする「メディア」として生まれたものなのである。古典をひもとき、歴史に思いを馳せ、国内各地を訪ねて伝統芸能にふれる…。日本人の教養や常識、精神世界を形作ってきたものの淵源をさぐる、文化・芸能史の試み。
わたしのメディア論―まえがきにかえて
[日販商品データベースより]「むすび」の構造―日本の精神世界
宮中のど自慢―『梁塵秘抄』の知識社会学
大地との対談―逢坂の関から
メディアとしての身体―おどり念仏から河内音頭まで
神々の市場戦略―熊野を中心に
サロンとホステス―遊女の系譜
『平家物語』と知的所有権―「語り」の組織社会学
祝福のうた―「ほかひびと」の諸相
「節」の研究―説経から演歌まで
旅するこころ―遊行と道行
ノンフィクションの誕生―「読み物」と「語り物」
劇場の時代―装置と演出
歌舞伎、落語、演歌、また祝祭行事など、日本の伝統文化は神仏と人、人と人とを仲立ちする「メディア」として生まれた。日本人の教養や常識、精神世界を形作ってきたものの淵源をさぐる、私説日本藝能史。