- 名将名城伝
-
- 価格
- 713円(本体648円+税)
- 発行年月
- 2009年05月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784569672427
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[BOOKデータベースより]
己の城を築くのが“男子の本懐”だった戦国時代、名将たちは城にどんな思いを込めて自らの威容を誇ったのか?本書は、乱世に名を刻んだ男たちが「一国一城の主」に上り詰めるまでの壮絶な生き様や、城が消えゆくまでの秘められたドラマを説き明かす。「信長が空中に描いた『繁栄の幻』安土城」「全山を要塞化した毛利元就の本拠・吉田郡山城」など、権力の象徴―城をめぐる栄枯盛衰の物語。
信長、秀吉、家康の城
斎藤道三と岐阜城
武田信玄と躑躅が崎館
毛利元就と吉田郡山城
顕如光佐と石山本願寺城
別所長治と播磨三木城
奥平信昌と長篠城
明智光秀と坂本城
秋月種実と古処山城
伊達政宗と岩出山城
直江兼続と米沢城
島津義弘と鹿児島(鶴丸)城
豊臣秀吉と大坂城