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[BOOKデータベースより]
本書は、2003年8月から2004年12月までの「生活保護制度の在り方に関する専門委員会」における議論と、その後の生活保護をめぐる動向をもとに、生活保護制度の改善に向けて重要と思われる3つのポイントについて私見をまとめたものである。
第1部 生活保護基準の検討(消費水準均衡方式とは―何と何との均衡なのか?;個別的・類型特別需要を考慮した生活保護基準の検証;社会格差是正と生活保護基準―今後の検討課題)
第2部 保護の要件としての稼働能力活用の検討(保護の要件としての稼働能力活用;矛盾と新たな可能性;稼働能力活用要件の解釈と改善の課題)
第3部 生活保護改革論議と自立支援(「利用しやすく、自立しやすい」制度へ―専門委員会の提起;自立支援プログラムの成果と課題;自立支援と生活保護改革の課題)
社会保障制度を土台からつくり直す