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価格:3,850円(本体3,500円+税)
【2020年05月発売】
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【2020年05月発売】
[BOOKデータベースより]
政治・行政学者(元知事)、ジャーナリスト、弁護士の鼎談を活字にしたもの。裁判員制度について、国民のさまざまな疑問や誤解に直面しつつ、裁判制度としての側面のみならず、社会制度・政治制度としての側面をも浮かび上がらせた。
第1部 最初に知りたい10の疑問(裁判員に公正な判断はできるのでしょうか;裁判員に罪を犯したかどうかを見極めることができるのでしょうか ほか)
[日販商品データベースより]第2部 裁判員制度を始めることで何が変わるのか(どうして裁判員制度を導入しなければならなかったのでしょうか;裁判員制度で、どんな変化が生まれるのですか ほか)
第3部 裁判員制度の実際はどうなるのか(死刑制度に反対する人は、裁判員に選ばれないのでしょうか;裁判官と裁判員の間に、情報格差が起こるのではないですか ほか)
第4部 裁判員制度と民主主義(裁判員制度は民主主義社会に寄与できるのでしょうか;「お任せ社会」の危機的状況とは、どういうことですか ほか)
第5部 裁判員制度のこれから(裁判員制度に透明性のある検証システムが必要ではないでしょうか;参加したくない人も多いのに、なぜ予定通りにスタートするのですか ほか)
2009年5月に施行される裁判員裁判制度。ジャーナリスト、政治学者、弁護士が市民の司法参加の意義、内容、市民参加と民主主義の関係を市民の目線で語る。裁判員裁判についてよくわかる決定版。