[BOOKデータベースより]
オオカミのボスVSキツネのたいしょうの大しょうぶ。おたからは、どっちのものカァ?―。
[日販商品データベースより]ある日のこと、きつねの大将とオオカミのボスが、じゃんけん大会で勝ち残り、対戦することになった。グーを出すか、パーを出すか、みんなで作戦会議。それぞれ考えに考えた結果、勝負の行方は…。
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じゃんけん会場で勝ち残ったのは、
オオカミのボスと、キツネの大将!
そして、景品は、ゴミ捨て場にあったごみ。
ごみ!?って思ったけれど、
ページをめくると、これが意外に、
オオカミとキツネが燃えてます!
そっかあ、ごみの中には、使えるものや食べ残しなどがあって、
物を粗末にしてはいけないという作者のメッセージが読み取れて、
ちょっと反省です。
オオカミが必ず勝つための作戦・・・それは、
「オレは必ずパーをだす。それで勝負だ!」
と言い出したから堪りません。
オオカミとキツネの腹の探り合いが始まります。
でもそれって、考えれば考えるほど深みにはまって、
わかんなくなっちゃうんですよねー
オオカミとキツネは、それぞれどんな結論を出すのだろうと、
興味シンシンでした。
それで勝敗は?
最後は微笑ましいほのぼのとした光景に、
誰もがほっとすることでしょう。(多夢さん 40代・兵庫県 女の子11歳)
【情報提供・絵本ナビ】