この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 子どもを深く知るための「質的」授業分析
-
価格:2,365円(本体2,150円+税)
【2026年07月発売】
- 不登校、ひきこもりと共に生きる社会
-
価格:2,090円(本体1,900円+税)
【2025年12月発売】
- 図書館と情報技術 3訂
-
価格:2,420円(本体2,200円+税)
【2023年03月発売】
- 子どもの読書を支える図書館
-
価格:3,300円(本体3,000円+税)
【2025年11月発売】
- 資料組織概説 3訂
-
価格:2,090円(本体1,900円+税)
【2007年03月発売】



























[BOOKデータベースより]
『図書館の近代』の著者による「図書館や人物、本をめぐる論考」を一挙収録。第一部は、より「図書館」との関係が深いもので、「大学図書館」、「図書館の自由」、「植民地図書館」にほぼ分類される。第二部は、広く関心を持った人物や本について綴った。
第1部 図書館をめぐる17の論考(いま、いかなる図書館員が必要なのか―わが国図書館職員の現状と将来;大学図書館長異論;大学図書館はどうなるか―「学術情報システム」が投げかけるもの;臨教審第二次答申と図書館;自覚なき特権の行方;大学図書館の開放を考える;情報化と大学図書館)
[日販商品データベースより]第2部 本と人をめぐる研究ノオト(鶴見俊輔覚え書き―自覚したマッセとは何か;実践家としての中井正一;松田道雄論のための走り書;上野英信論のための走り書;菊池寛と図書館と佐野文夫;書評から;「ブックストリートから」)
著者と図書館との34年の「つきあい」から生まれた、30の論考集。
第一部『図書館をめぐる17の論考』では「大学図書館はどうなるか」、「図書館の自由とは何か」、「いま、いかなる図書館員が必要なのか」など、図書館をテーマにした論考を収録。
第二部『本と人をめぐる研究ノオト』では「鶴見俊輔覚え書き」、「上野英信論のための走り書」、「書評から〜土着「思想」の陥穽/図書館と自由/谷沢永一『あぶくだま遊戯』/白井厚編『大学とアジア太平洋戦争』」、「菊池寛と図書館と佐野文夫」などを収録。
各論考の末には著者本人が振り返って語る付記を書き下ろしで収録。