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価格:2,750円(本体2,500円+税)
【2022年10月発売】
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価格:2,750円(本体2,500円+税)
【2022年10月発売】
[BOOKデータベースより]
借家から持家へ、小さな家から大きな家へ、マンションから一戸建てへ…。戦後日本では、住まいの「梯子」を登ることが標準のライフコースとされ、政府・企業はこのような「普通の家族」を支援し、そこから外れた層には冷淡な保守主義の姿勢をとってきた。ところが、時代が変わり(経済停滞、少子・高齢化、未婚と離婚の増大…)、さまざまな人生のかたちが現れ、「持家社会」は動揺し始めた。さらに、90年代末から住宅システムが市場化され、住宅資産のリスクは増大した。ローン破綻があいつぐ事態が、これから日本で起こらないとも限らない。本書は、グローバルな潮流をふまえたうえで、住宅システムの変遷を検証する。そして、日本社会が新自由主義から何処へ向かうべきかを考察する。
1章 住宅所有と社会変化
[日販商品データベースより]2章 持家社会のグローバル化
3章 住まいの「梯子」(ベビーブーマーとベビーバスター;若年層の住宅条件;女性と住宅所有;不動産資産の形成)
4章 住宅セーフティネット
「住」の不平等はなぜ拡大したのか…。グローバルな潮流を踏まえた上で、日本の住宅システムの変遷を検証し、日本社会が何処へ向かうべきかを考察。綿密な実証に基づいた、気鋭の都市・住宅研究家の労作。