- 街道をゆく 29 新装版
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朝日文庫 し1ー85
秋田県散歩、飛騨紀行
- 価格
- 836円(本体760円+税)
- 発行年月
- 2009年03月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784022644831
[BOOKデータベースより]
象潟の蚶満寺に、『街道をゆく』としてはめずらしく戦友を訪ねるところから「秋田県散歩」の旅は始まる。菅江真澄、狩野亨吉、内藤湖南など、清明無私で著者好みの先人を追う足は、南部との藩境近くまで伸びた。「飛騨の匠」の伝統、戦国期の支配者・金森氏の洗練、鉱山を背景にした富裕の跡を訪ねる「飛騨紀行」。下界と隔絶した感のある高原の国ゆえに残る「品のよさ」を再確認する。
秋田県散歩(東北の一印象;象潟へ;占守島;合歓の花;一茶;覚林;植民地?;菅絵真澄のこと;旧奈良家住宅;寒風山の下;海辺の森;鹿角へ;狩野亨吉;昌益と亨吉;ふるさとの家;湖南の家;蒼龍窟)
飛騨紀行(飛騨のたくみ;飛騨境橋;春慶塗;左甚五郎;山頂の本丸;三人の人物;国府の赤かぶ;古都・飛騨古川;金銀のわく話;飛騨礼讃)
司馬遼太郎の『街道をゆく』が、読みやすい新組みに生まれ変わって再登場。全43巻、毎月4冊同時刊行。象潟から秋田、能代を経て鹿角へ。明治の特異な学者、狩野亨吉や近代東洋史学の祖、内藤湖南を生んだ地を訪ねる「秋田県散歩」。左甚五郎作の彫り物を見て、伝説の匠を思い、高山の町に大名・金森氏の美学を感じた「飛騨紀行」。
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