- 企業の社会的責任「CSR」の基本がよくわかる本
-
取り組む理由から業務に組み込む工夫まで実践のためのポイント35
知りたいことがすぐわかるPLUS
- 価格
- 1,320円(本体1,200円+税)
- 発行年月
- 2009年02月
- 判型
- B6
- ISBN
- 9784806132837
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[BOOKデータベースより]
CSRはコンプライアンスや社会貢献だけではない。基本と実践方法のコツをやさしく解説。
第1章 そもそもCSRとは何か?(なぜCSRに取り組むのか?―一時的な利益より、長く続けていくことを重視しよう。;CSRができているとココが違う―世の中の役に立つことこそが商売の基本になる。 ほか)
[日販商品データベースより]第2章 CSRで取り組む課題(五つの基本分野を押さえておこう―「ガバナンス」「マーケット」「環境」「職場」「地域社会」に分かれる。;「ガバナンス」ポイントは「透明な経営」―コンプライアンスを超えた企業倫理や情報開示が求められる。 ほか)
第3章 実践するための七つの視点(「企業理念」を軸にする―本業を通じた実践が、企業価値の創造につながる。;企業理念を「体系化」させる―企業理念を明文化して、全社員で共有しよう。 ほか)
第4章 課題を把握・分析する 実践編1(「自社にとってのCSR」を知る―まず、どこまでできているか/できていないかをチェックする。;分析と評価の流れをつかむ―CSRの担当者だけでなく、各部門の責任者と一緒に検討する。 ほか)
第5章 CSRを推進する 実践編2(経営トップがリードする―「公人」の立場で将来を見すえ、長期的に取り組む。;CSR推進体制をつくる―社内で部門にまたがる「横断的な体制」をつくる。 ほか)
企業の不祥事が立て続けに起こり、今や「企業の社会的責任(CSR)」導入は企業にとって必要不可欠なテーマ。これまで中小企業には導入が難しいと思われていたCSRの基本を実践的な内容でわかりやすく解説。