- 経済・金融のための数学
-
シグマベイスキャピタル
藤田康範
- 価格
- 1,650円(本体1,500円+税)
- 発行年月
- 2009年01月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784903302041

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[BOOKデータベースより]
経済・金融における数学の重要性
算数から数学へ(1)―文字による表現
算数から数学へ(2)―展開と因数分解
1次関数とそのグラフ―経済・金融の数学で用いられる主な関数
1次方程式―ケインズ経済理論
連立方程式―リプチンスキーの定理とストルパー=サミュエルソンの定理
2次関数とそのグラフ―利潤を最大化する生産量の導出(1)
2次方程式―所望利潤と生産量
不等式―購入可能領域・生産可能領域
定義域の定まっている関数とそのグラフ―リカードの比較優位説2つのグラフの交点・接点―利潤を最大化する生産量の導出(2)
分数関数・無理関数―等量曲線・無差別曲線
指数関数・対数関数―現在割引価値
等差数列とその和―2次の費用関数・2次の効用関数の導出
等比数列とその和―資産価格の理論
漸化式―GDPの変化の過程
微分―利潤を最大化する生産量の導出(3)
積分―供給曲線および需要曲線の図形的意味
偏微分と条件付き最適化問題―予算制約の下での効用最大化