
- 在庫状況:品切れのためご注文いただけません
- 秋月記
-
角川書店
KADOKAWA
葉室麟
- 価格
- 1,870円(本体1,700円+税)
- 発行年月
- 2009年01月
- 判型
- B6
- ISBN
- 9784048739214


この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
-
螢草
-
葉室麟
価格:990円(本体900円+税)
【2026年01月発売】
-
川あかり
-
葉室麟
価格:979円(本体890円+税)
【2025年07月発売】
-
緋の天空
-
葉室麟
価格:968円(本体880円+税)
【2025年09月発売】
-
峠しぐれ
-
葉室麟
価格:880円(本体800円+税)
【2024年06月発売】
-
草雲雀
-
葉室麟
価格:891円(本体810円+税)
【2024年12月発売】
ユーザーレビュー
この商品に寄せられたカスタマーレビューはまだありません。
レビューを評価するにはログインが必要です。
この商品に対するあなたのレビューを投稿することができます。

[BOOKデータベースより]
筑前の小藩・秋月藩で、専横を極める家老・宮崎織部への不満が高まっていた。間小四郎は、志を同じくする仲間の藩士たちとともに糾弾に立ち上がり、本藩・福岡藩の援助を得てその排除に成功する。藩政の刷新に情熱を傾けようとする小四郎だったが、家老失脚の背後には福岡藩の策謀があった。藩財政は破綻寸前にあり、いつしか仲間との絆も揺らぎ始めて、小四郎はひとり、捨て石となる決意を固めるが―。いま最も注目を集める新鋭が放つ、いぶし銀の傑作。
[日販商品データベースより]福岡藩の支藩、秋月藩で、馬廻役・間小四郎は、若者らしい正義感から、長く藩政を牛耳ってきた家老・宮崎織部の糾弾に加わり、仲間と共にその排除に成功する。しかしその裏には福岡藩の策謀が・・・。書き下ろし!