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[BOOKデータベースより]
江戸時代二百六十年を通じて、朝鮮通信使の来日は十二回を数える。通信使には、儒学や漢詩にすぐれた者が随行しており、日本国内の文人と国境やことばの壁を越えた文化交流を果たしていた。制約の多い時代にあって生まれたこの「文芸共和国」とも称すべき心の交流を掘り起こし、さらには通信使帰国後の記録から、交流の偉績を見出す。
1 朝鮮通信使(ソウルから藍島まで;赤間関で;天下の大○○ ほか)
[日販商品データベースより]2 北学派(通信使と燕行使;洪大容の場合;意外なエピソード)
3 蒹葭堂(北学派から蒹葭堂へ;李徳懋の場合;天涯の知己 ほか)
江戸時代、朝鮮通信使の来日は12回を数え、日本の文人と国境や言葉の壁を越えた文化交流を果たしていた。「文芸共和国」とも称すべき心の交流を掘り起こし、さらには通信使帰国後の記録から、交流の偉績を見出す。