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[BOOKデータベースより]
本書には社会問題にかんする広範な情報が含まれている。そのなかには、人口動向、家族の特質、就業、働いている母親、失業給付の代替率、貧困の継続、社会支出、保健医療支出、主観的福祉、それに自殺が含まれる。また本書では、読者がOECD社会指標の構造を理解するための「解説」や、OECD加盟国の市民と社会の福祉をはかるより広い課題のために、社会指標の役割を評価していく試みを含んでいる。
1 指標の枠組みと点検(解説;福祉の測定:社会指標の役割は何か)
[日販商品データベースより]2 OECD社会指標(一般的な背景指標(General Context=GE指標);自立指標(Self‐sufficiency=SS指標);公正指標(Equity=EQ指標);健康指標(Health=HE指標);社会的結束指標(Social Cohesion=CO指標))
OECD諸国の社会政策について「一般的な背景」「自立」「公正」「健康」「社会的結束」の5項目にグループ化した指標で明らかにする。「保育費用」「貧困の継続」「労働災害」など国際比較可能な34指標を掲載。