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【2011年09月発売】
[BOOKデータベースより]
素粒子の世界をわかりやすく解説。素粒子物理学の発展史がビジュアルにわかる。クォーク、レプトンの発見と標準理論ができるまで。LHCの実験が新しい理論への道を開くか。数式なしでも理解できる決定版。
第1章 2008年ノーベル物理学賞と素粒子物理学小史(南部・小林・益川氏の受賞;素粒子物理学小史)
[日販商品データベースより]第2章 素粒子とは何か(物質を構成するもの;クォークとは何か ほか)
第3章 素粒子理論とはどんなものか(標準模型とは何か;量子力学とは何か ほか)
第4章 最新の素粒子の理論と実験(クォークの崩壊とB中間子;物理法則の破れとは何か ほか)
宇宙創成のカギを握る南部博士の“対称性の自発的破れ”とは。小林・益川両博士は“3世代6種類のクォーク”をどうやって予言したのか。図解を多用し、素粒子の世界をやさしく解説。数式なしでも理解できる決定版。