
- 在庫状況:出版社よりお取り寄せ(通常3日〜20日で出荷)
- 相互依存のグローバル経済学
-
国際公共性を見すえて
明石書店
阿部清司 石戸光
- 価格
- 4,180円(本体3,800円+税)
- 発行年月
- 2008年12月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784750328898

この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
-
公共経済学
-
林正義
小川光
別所俊一郎
価格:2,750円(本体2,500円+税)
【2010年12月発売】
-
公共経済学15講
-
佐藤主光
価格:2,640円(本体2,400円+税)
【2017年12月発売】
-
ミクロ経済学の基礎
-
小川光
家森信善
価格:2,200円(本体2,000円+税)
【2016年03月発売】
ユーザーレビュー
この商品に寄せられたカスタマーレビューはまだありません。
レビューを評価するにはログインが必要です。
この商品に対するあなたのレビューを投稿することができます。

[BOOKデータベースより]
第1部 貿易における相互依存(グローバルな相互依存;自由貿易による相互利益;貿易、投資、雁行形態、空間経済学;貿易政策と経済統合)
[日販商品データベースより]第2部 金融における相互依存(国際収支と国民所得―理論と実際;外国為替と国際通貨;国際金融とグローバリゼーション)
第3部 経済開発における相互依存(南北問題の歴史と変貌(1980年代までの傾向);人間中心の経済開発(1990年代以降の傾向);IT革命と経済社会の変化;経済学と国際公共哲学)
第4部 総括(グローバリゼーションの光と影)
世界中にグローバリゼーションが進展しつつある現実をふまえ、相互依存の観点から、これからの地球経済を分析し展望する国際公共経済学の試み。既存理論の紹介や具体的事例、練習問題まで多数収録。