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[BOOKデータベースより]
本書は、食料・農業問題をめぐる議論の「常識」がいかに脆弱なものであるかを示しつつ、バランスのとれた総合的な議論を行うことをめざしている。関係者が、近視眼的な利害対立を超えて、自己保身でもなく、皆が支え合って、社会全体の持続的な発展を実現するために、ささやかながらもヒントになるような材料を提供することを意図してまとめたものである。
序章 日本に農業・農村は必要か?
[日販商品データベースより]本章 食料・農業問題の大いなる誤解と実相
補章1 WTOとFTAのメリット・デメリット
補章2 国内資源活用と重点品目の自給率向上
補章3 生産資材高騰下で疲弊する日本農業
補章4 品目横断型対策の試算をふりかえる
補章5 バイオ燃料需要と食料危機への冷静な視点
地球規模で穀物需給の逼迫傾向が強まっている。日本は生きる糧となる食糧を、国家戦略としてどのように位置づけ、どのような確保策を打ち出していくべきか。食料・農業をとりまく現状を具体例をもとに分析し、提示。