- 近代ドイツの自然科学にみられる知的風土
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植物遺伝育種学者の足跡を辿りつつ
OMUPブックレット no.19
- 価格
- 880円(本体800円+税)
- 発行年月
- 2008年10月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784901409476
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植物遺伝育種学者の足跡を辿りつつ
OMUPブックレット no.19
[BOOKデータベースより]
なぜ今、自然科学における「知的風土」なのか
第1部 十八世紀以降ドイツ語圏の「自然観」の推移(啓蒙時代の自然観;十九世紀教養市民層の自然観とさすらい(Wanderung);自然科学の発達と科学者の自然観;モラビアの知的風土と遺伝学の誕生 ほか)
第2部 カイザー・ウィルヘルム協会(研究所群、および戦後のマックス・プランク研究所)の生物学者たちとその足跡―ケース・スタディとして(エルヴィン・バウァ(Ervin Baur)(1875‐1933);ハンス・シュトゥッベ(Hans Stubbe)(1902‐1989);ゲオルク・メルヒャース(Georg Melchers)(1906‐1997);政治に翻弄された研究者たち(第二部のまとめとして))
テクノサイエンス時代の「知的風土」とは―人は自然科学とどう向かい合うのか