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[BOOKデータベースより]
深い謎につつまれた『マンドロールの歌』を遺して24歳で世を去った天才詩人ロートレアモン―。南米のモンテビデオから南仏のタルブ、ポー、そしてパリへと“越境”を繰り返した生涯を、実証研究の成果を踏まえて詳細に跡付け、文化的二重国籍者デュカスの作品創造の真実に多角的に迫る、画期的な詩人論。
ロートレアモンはどう読まれてきたか
[日販商品データベースより]第1部 モンテビデオ(「母」の喪失;言語という「外部」;災厄の記憶)
第2部タルブとポー(天使との遭遇;吸血鬼の形象;寄宿舎の悪夢;甦る肖像;文学と数学;孤独な「不可解主義者」)
間奏曲(モンテビデオふたたび)
第3部 パリ(首都の魅惑;「ロートレアモン伯爵」の誕生;パリの表象;垂直性の詩学;マルドロールの身体;『ポエジー』の方へ;真理から遠く離れて)
越境と創造
「マルドロールの歌」を遺し24歳で世を去った天才詩人ロートレアモン。南米から南仏、パリへと越境を繰り返した詩人の生涯を、実証研究の成果を踏まえて詳細に跡付け、その創造の深い謎に迫る本格的な批評的評伝。