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[BOOKデータベースより]
円空は、江戸時代前期の僧侶で、諸国を遍歴して各地で「円空仏」と呼ばれる独特の仏像を数多く造った。その作風はノミの削り痕をそのままに残した大胆な彫法で、原材の制約を利用した造形と木材の自然のままの表面とがよく調和して、従来の仏像には無い魅力をたたえている。伝説では生涯に12万体の仏像を造る大願をたてたといい、全国各地に数千体の作品が確認されている。円空彫の魅力は、庶民的な親しさと奥深いささやきが豊かに感じられる点にある。円空の魅力に取りつかれて50年、1日としてノミを離したことのない著者が、刀法の秘密を初めて写真と図で明かし、心和む円空仏の魅力へ読者を誘う円空彫の技法入門。
第1章 仏像のかたちと彫る心(円空彫を彫る心;日本の仏像彫刻 ほか)
[日販商品データベースより]第2章 円空上人の生涯とその造像(円空上人の生涯)
第3章 円空彫入門(円空仏の造像法;円空彫の道具と材料 ほか)
第4章 初級篇(観音を彫る;千体仏を彫る)
第5章 応用篇(執金剛神を彫る;迦楼羅(烏天狗)を彫る ほか)
庶民的な親しさと奥深いささやきが豊かに感じられる円空彫。初めて彫刻刀を手に取り、円空彫を始めるという人のために、手順を追った分解写真で彫刻技法を解説する。心なごむ円空仏の魅力へ誘う円空彫の技法入門。