- 空襲と文学
-
ゼーバルト・コレクション
Luftkrieg und Literatur.- 価格
- 2,530円(本体2,300円+税)
- 発行年月
- 2008年10月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784560027325
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[BOOKデータベースより]
ドイツが第二次大戦で被った惨禍は、戦後の文学によって表現されることがなかった。鬼気迫るアメリー論、ヴァイス論を通して、「破壊の記憶」を検証する。
空襲と文学―チューリヒ大学講義より
[日販商品データベースより]悪魔と紺碧の深海のあいだ―作家アルフレート・アンデルシュ
夜鳥の眼で―ジャン・アメリーについて
苛まれた心―ペータ・ヴァイスの作品における想起と残酷
ドイツが第2次大戦で被った惨禍は、戦後の文学によって表現されることがほとんどなかった。本書では、ノサック、アメリー、ヴァイスなどの作品分析を通して、「破壊の記憶」を検証する。