[BOOKデータベースより]
ミーヌがにわではなをつんでいると、だれかがこちらをみているようです。ふしぎにおもったミーヌはごはんをたべていても、よるねるじかんになってもきになってたまりません。つぎのひ、にわにいってみると、きからきみょうなはしごがさがっています。きのうえにいたのは…?3才から。
[日販商品データベースより]ミーヌが庭で花を摘んでいると、誰かがこちらを見ているみたい。気になったミーヌが、次の日、庭に行ってみると、木から奇妙なはしごが…。色鉛筆の素朴なタッチが魅力的な、とぼけた味わいの絵本。
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可愛い絵本でした。
パパとミーヌはとてもなかよしなんですねー。絵の雰囲気とか、色合いとかが北欧っぽいなーと、思っていたら、作者はベルギー生まれですが、作者のお母さんがスウェーデン人だそうです。
(ちょっと、雰囲気が「ムーミン」に似ている気がして…)
で、気になるのが、ミーヌって何をモデルにしてるんでしょうか!?
でが4本足が2本だから、虫の仲間だと思うんです。
くもと友だちになるし、くもとのサイズはあまり変わらないし…、でも、何もの?
耳があるからハエじゃないですよねー?でも、身体が黒いからまさかの“ハエ”?そんな賞もないことを考えながら、楽しく読みました。
作者の「こわがりやのかえるぼうや」もお読みましたが、あの話も、この話も、子どもとお父さんの関係が強く出てますねー。作者はお父さんっ子だったのかな?(てんぐざるさん 40代・埼玉県 女の子16歳、女の子11歳)
【情報提供・絵本ナビ】