- 空爆の歴史
-
終わらない大量虐殺
岩波新書 新赤版1144
- 価格
- 1,210円(本体1,100円+税)
- 発行年月
- 2008年08月
- 判型
- 新書
- ISBN
- 9784004311447
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価格:1,980円(本体1,800円+税)
【2025年05月発売】
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[BOOKデータベースより]
ヨーロッパ諸国による植民地制圧の手段として登場した空爆は、現代にいたるまで、戦争の中心的な役割を果たし、その“負の発展”を支えてきた。加害の側の力の圧倒的な優位性を背景に、とめどなく繰り返されてきた破壊と虐殺の実態を追究。「早期に戦争が終結できる」など、脈々と受け継がれてきた正当化論の虚構を浮き彫りにする。
第1章 二〇世紀の開幕と空爆の登場―幻惑された植民地主義
第2章 「ファシズム時代」と空爆―無差別爆撃を許す「文明世界」
第3章 総力戦の主役は空戦―骨抜きにされた軍事目標主義
第4章 大量焼夷攻撃と原爆投下―「都市と人間を焼きつくせ」
第5章 民族の抵抗と空戦テクノロジー―「脱植民地」時代の空爆
第6章 「対テロ戦争」の影―世界の現実と空爆の規制