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[BOOKデータベースより]
「帝国」の栄枯盛衰を見つめたシルクロード。その有為転変と人びとの「運命」をイスラムと国際政治に通じた筆者が綴る。司馬遼太郎、カフカ、松本清張は、この路に何を仮託し、島津斉彬とムハンマド・アリー、東西の傑物は何を残したか。東西の歴史をつなぐシルクロードに埋もれる逸話の数々、いま、世界史と日本史の像がいきいきと結びつく。
第1部 歴史と文学をつなぐシルクロード(司馬遼太郎とカフカ;シルクロードのノーベル賞作家―パムクとイスラーム史 ほか)
[日販商品データベースより]第2部 シルクロード古今抄(苦悩する現代のシルクロード;トルコとアルメニアの和解は可能か ほか)
第3部 日本史とシルクロード異聞(斉明天皇と「麻薬の酒」―『火の路』としてのシルクロード;オスマン宮廷料理と徳川将軍の台所 ほか)
おわりに アジアゲートウェイの未来に向けて
司馬遼太郎、カフカ、松本清張はこの路に何を仮託し、ムハンマド・アリー、東西の傑物は何を残したか。イスラムと国際政治に通じた著者が、帝国の栄枯衰退を見つめたシルクロードの有為転変と人々の運命を描く。