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[BOOKデータベースより]
綺羅星のごとき作家・学者たちとの交流、驚くべき編集の極意、―戦後史を刻印する数多くの名著を手がけた「生涯現役編集者」が、現代の荒涼たる出版の世界を撃つ。貴重図版230点収録。
未来社入社まで
[日販商品データベースより]西谷能雄社長の「頑迷固陋」
花田清輝、品行方正の破れかぶれ
平野謙の芸術と実生活
難解王、埴谷雄高のボレロ的饒舌
敗戦前後―わたしの戦争体験
丸山眞男の超人的好奇心
権威嫌いの藤田省三の仕事
全身小説家、井上光晴の文学魂
上野英信、記録文学の精神
木下順二と山本安英の奇跡的な出会い
秋元松代の反響とわが演劇運動
竹林の隠者、富士正晴
野間宏の独特な精神の「迂廻路」
人類生活者・溝上泰子の闘い
女性の人権と自立のために―もろさわようこ・山代巴・丸岡秀子
北朝鮮とのかかわりと金泰生
西郷信綱、廣末保、安東次男と民衆文化
宮本常一、そして出版の仲間たち
『秋田雨雀日記』と忘れえぬ演劇人たち
上原専祿の言葉と出版への思い
1953年未來社に入社し、戦後を代表する多くの作家・学者と関わり、83年に影書房を設立、いまも現役編集者として活躍する著者が、個人の回想がそのまま戦後出版史となる歴史を語る。
貴重な人物写真や初版本など図版230点を収録。