- もちろん奇妙にこわい話
-
寄せられた「体験」
光文社文庫 あ11ー16
- 価格
- 565円(本体514円+税)
- 発行年月
- 2008年07月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784334744533
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 忌み児の町
-
価格:1,100円(本体1,000円+税)
【2026年06月発売】
- 凶乱令嬢ニア・リストン 11
-
価格:836円(本体760円+税)
【2026年06月発売】
- 90歳、男のひとり暮らし
-
価格:1,870円(本体1,700円+税)
【2025年09月発売】
- カイダンドローム
-
価格:1,760円(本体1,600円+税)
【2026年05月発売】
- 転生して霊媒師になった俺、やたらと退魔師や妖にビビられる 2
-
価格:1,925円(本体1,750円+税)
【2026年05月発売】


























[BOOKデータベースより]
ひんやりとした美術館のなか、私は一枚の大きな絵の前に立っていた。夕暮れ時に、羊の群れを連れ帰ろうとしている羊飼いの男のうしろ姿。彼の人生が見えるような絵だ。と、次の瞬間、風が吹いた。マントの裾が揺れ、男の顔が振り向こうとして…(最優秀作)。大好評の“寄せられた「体験」”シリーズ、『奇妙にこわい話』の通算第八弾。今回も、もちろん、傑作揃いです。
羊飼いの男
スリッパの中で
右手
どこかの世界から
肉まんは美味しい
ガラサーの森
明烏
電話のベル
地下室の住人
オチマ人形、七十年の怪
ひとりかくれんぼ〔ほか〕