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価格:4,180円(本体3,800円+税)
【2017年02月発売】
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【2017年02月発売】
[BOOKデータベースより]
「判決。被告人を懲役×年に処す」。ドラマでよく見るこんな場面は必ず刑事裁判だ。裁判には他に民事裁判がある。同一事件で刑事と民事の二つの裁判が開かれ「刑事で無罪、民事で有罪」の判決が出ることもある。確かにそれは知っている。ならば、この刑事と民事の違いは何か?また民が国や地方を訴える行政裁判との違いは?法律の根本を押さえつつ仕事・日常生活・人間関係のトラブルを民事/刑事/行政の三つの法的責任の側面から解説。訴訟社会寸前のいま知っておきたい裁判・法律の基礎知識。
第1章 刑事と民事は何が違うのか
[日販商品データベースより]第2章 刑事と民事の微妙な関係
第3章 「行政上の責任」と「行政の責任」
第4章 ビジネスのトラブル
第5章 日常生活のトラブル
第6章 人間関係のトラブル
第7章 うっかり犯罪者にならないために
終章 法律を知らないと損をする時代
刑事と民事の違いは何か。また、民が国や地方を訴える行政裁判との違いは。法律の根本を押さえつつ、仕事・日常生活・人間関係のトラブルを、民事/刑事/行政の3つの法的責任の側面から解説する。