- 歴史のなかのからだ
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- 価格
- 1,210円(本体1,100円+税)
- 発行年月
- 2008年05月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784006001926
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[BOOKデータベースより]
人間の「からだ」は、古来どのように考えられてきたのだろうか。心臓はいかにして心の王座を脳にあけわたしたのか。目と耳は、どのような象徴的意味を帯びていたのか。「耳なし芳一」の伝承や耳塚、鬼太郎の目玉親父、ロマネスク聖像の目など豊富な事例を用いて、古今東西の「からだ」イメージの変遷を縦横無尽に解き明かす。
世界はわが“からだ”
心臓と血液―いのちとこころがある場所
目と耳―「百聞は一見にしかず」って本当?
骨と肉―べつべつにして一体という不思議
脳と神経―顔貌の奥にあるもの
腹と背―ヌードへのあざとい視線
足と脚―アキレウスと弁慶からの道程