- 愛と憎しみの伊勢志摩殺人ライン
-
書き下ろし本格推理小説
Joy novels
- 価格
- 943円(本体857円+税)
- 発行年月
- 2008年05月
- 判型
- 新書
- ISBN
- 9784408604930
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- うぽっぽ同心十手裁き ふくろ蜘蛛
-
価格:792円(本体720円+税)
【2025年11月発売】
- いけない 2
-
価格:803円(本体730円+税)
【2025年06月発売】
- 背の眼 下 新装版
-
価格:891円(本体810円+税)
【2025年09月発売】
- 背の眼 上 新装版
-
価格:792円(本体720円+税)
【2025年09月発売】
- クロコダイル・ティアーズ
-
価格:880円(本体800円+税)
【2025年08月発売】



























[BOOKデータベースより]
バルセロナオリンピックを目前に控えた1992年、三重県津市で水泳の有力選手だった倉田聖華が殺された。それから15年。時効成立まで、あと10日となったとき、かつての同級生の呼びかけで三重県内の女たちが立ち上がった。自分たちの力で、新たな手がかりを探そうというのだ。だが、その決起集会の翌日、法律顧問として参加した弁護士の西島銀蔵が水死体となって発見された。15年前の事件となにか関係があるのか。
[日販商品データベースより]15年前に起きた美少女スイマー殺害事件。時効目前に有志による捜査が開始されるが、担当の弁護士が殺害された。それが連続殺人の始まりだった。推理作家・吉本紀子が巧緻なアリバイトリックと連続殺人の謎に挑む。