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[BOOKデータベースより]
塀の向こうに追いやられて…国家権力の中心にいた、参議院のドンと外務省のラスプーチン。人生の転機となった逮捕・拘留の後、危機に喘ぎ始めた母国の真姿が見えてきた。日本を救うために我々のするべきこととは。
第1章 国家権力とは何か?(差し入れのリンゴがふたりの距離を縮めるきっかけ;黒い縁がある畳、ない畳、東京拘置所には二種類の部屋がある ほか)
[日販商品データベースより]第2章 吉野の山で国体について考える(「法」と「掟」が矛盾するとき、どちらを取るか;検事は狭い検察村の「掟」だけで動いている ほか)
第3章 思想の力、表現法、そして涵養法(「神道の奥義というのはなかなかその姿を現さず」;本当に優れている人間は、左右という枠を超えて影響を与える ほか)
第4章 我々の死に場所(対談の最後を吉野で締める;南北朝と同じことが、いまの日本で起こっている ほか)
政治と外交の最前線で活躍していた二人を襲った国策捜査。そのなかで見えてきた深部での祖国の迷走ぶり。国のあり方を知りぬいた二人が提示する我が国のあり方=国体とは。日本を救うために我々のするべきこととは。