- 生態リスク学入門
-
予防的順応的管理
共立出版
松田裕之
- 価格
- 3,080円(本体2,800円+税)
- 発行年月
- 2008年03月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784320056671

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[BOOKデータベースより]
リスクとは、人が望ましくないと考えている事象が起こる可能性(危険性)のことである。生態リスクとは、生物界に悪影響を与えるような事象が起こる危険性を指す。本書は、この生態リスクを評価し、管理するための考え方を紹介する教科書である。
リスクに備える―予防原則
[日販商品データベースより]リスクを飲む―飲料水の健康リスク
リスクを食らう―魚の水銀含有量
リスクを冒す―水産資源管理とリスク評価
リスクに染まる―化学物質の生態リスク評価
リスクを避ける―外来魚とバラスト水
リスクを払う―マングース防除計画
リスクを示す―絶滅危惧植物の判定基準
リスクを嫌う―トドの絶滅リスク
リスクを操る―ダムと生態系管理
リスクを凌ぐ―魚の最適漁獲年齢
りすくを比べる―風力発電と鳥衝突リスク
リスクを御する―エゾシカの保護管理計画
リスクを容れる―ヒグマの保護管理計画
リスクに学ぶ―新たな自然観へ
環境問題は不確実であり絶対安全は不可能。リスクの科学は、潜在的な危険性を合理的に対処する方法を研究する新しい科学であるが、そこには従来の自然科学にない問題をはらんでいる。生態リスク学を紹介する教科書。