- 遺跡からみた古代の駅家
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- 価格
- 880円(本体800円+税)
- 発行年月
- 2008年02月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784634546813
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[BOOKデータベースより]
日本古代律令国家は、全国に道路をはりめぐらし、約16キロごとに、早馬を乗り継ぐための施設―駅家を置いた。その数は、平安時代の法律書『延喜式』によれば、402。駅家の具体的な姿は、従来よくわからなかったが、近年発掘調査によって、山陽道の駅家を中心に、徐々にその実態が判明しつつある。本書では、それらの成果を紹介し、また、出土文字資料の検討を通して、駅家の機能に迫ってみたい。
駅家と駅路
[日販商品データベースより]1 山陽道の瓦葺駅館(駅家の学際的研究;小犬丸遺跡の発掘 ほか)
2 全国の駅家の諸相(玉虫色の遺構;岩手県北上市新平遺跡―最前線の駅家? ほか)
3 出土文字資料からみた駅家(出土文字資料の意義;多賀城市山王遺跡―駅子の強制的移住? ほか)
古代律令国家は全国に道路をはりめぐらし、約16キロごとに、早馬を乗り継ぐための施設「駅家」を置いた。最新の発掘調査や古代史・歴史地理学の研究を踏まえて駅家の機能に迫り、古代の交通と交流の実像を描く。