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[BOOKデータベースより]
マックス・ヴェーバーはリベラリストだったのか。戦後日本のヴェーバー研究上、長い間愚問とされてきた問いに正面から答える。
序章 ヴェーバーにおける自由とリベラリズム
[日販商品データベースより]第1章 心情倫理と責任倫理―ヴェーバーにおけるナショナリズムとリベラリズム
第2章 平和主義とヴェーバーの価値自由論
第3章 ヴェーバーにおける「世界政策」
第4章 ヴェーバーにおけるリベラリズムの意味
第5章 官僚制とリベラリズムの相克
第6章 ヴェーバーのユダヤ人観と人権感覚―シュミットのユダヤ人観との比較において
終章 ヴェーバーのリベラリズム論と現代世界、そして日本
マックス・ヴェーバーは、リベラリストだったのか。ヴェーバーのナショナリズム論、宗教的自由論などを分析し、彼が未来形で捉えていた、古典的な精神的自由や、平等の意味の現代性を問う。