- ヒトはおかしな肉食動物
-
生き物としての人類を考える
講談社+α文庫 I33・1
- 価格
- 713円(本体648円+税)
- 発行年月
- 2007年12月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784062811705
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[BOOKデータベースより]
万物の霊長と自ら位置づけてはいるものの、「文明という厚化粧」を剥ぎ取ったときに現れる人類の姿は、「体毛のない一夫一婦制の哺乳類」に過ぎない。そしてヒトの食物獲得戦略や生殖戦略から浮かび上がる特性は、なんとネズミと恐ろしいほど似ているのだ!いったい、ヒトとは何者なのか!?目から鱗の「人類学」。
プロローグ 動物のお医者さんとヒトとの関わり
第1章 ヒトは草食動物?
第2章 ヒトは何を食べる?
第3章 ヒトが裸である理由
第4章 ヒトはなぜ群れるのか
第5章 ヒトは何歳まで生きるか
第6章 ヒトは何年哺乳すればいい?
第7章 ヒトにとっての哺乳ビンとは?
第8章 ヒトは不老長寿か
第9章 ヒトは何をしてきたか
エピローグ