内容情報
[日販商品データベースより]
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屋台のそば屋に立ち寄った男、しきりにほめながら、そばをすすり……。
さて、お勘定となると、そば1杯は十六文と決まっているのに、小銭しかないからと、1枚ずつ出しながら
「いま、なん時だい?」
おなじみのときそば。
真っ暗闇に照らしだされたのは、行灯と提灯をともした屋台のそば屋。
寒気のなかに、そばの丼からたちのぼる湯気もリアルです。
「そばをあつーくして、一杯たのむ!」
と声を掛けたくなります。
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このお話自体は知っていましたが、「何度読んでも、何度聞いてもおもしろいお話だ」と思いました。主人公がうまくズルができないどころか、うまく騙した人と隅々まで真逆の展開をたどる設定も良かったです。冬の寒い日に読んで、笑うことで温かくなれそうなお話でした。(さくらっこママさん 40代・東京都 女の子8歳、男の子6歳)
【情報提供・絵本ナビ】