この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 生物資源から考える21世紀の農学 第2巻
-
価格:3,520円(本体3,200円+税)
【2007年07月発売】
- 生物資源から考える21世紀の農学 第7巻
-
価格:3,520円(本体3,200円+税)
【2007年09月発売】
- 農学概論
-
価格:3,630円(本体3,300円+税)
【2022年04月発売】
























[BOOKデータベースより]
究極のリサイクルシステムとしての森林。これをどう活用するかが、現代文明の危機を救う鍵なのだ。
第1章 資源管理から見た森林の新たな価値
[日販商品データベースより]第2章 森林生態系における土壌動物群集
第3章 森林土壌を腐植から科学する
第4章 水の循環における森林の役割
第5章 良質の水の源としての森林
第6章 森林の防災機能
第7章 森林の多様性と動態を読み解く
第8章 人間と野生動物との新たな関係
第9章 京の原風景―文化に育まれた都市の野生
第10章 バイオマスの新たな機能探求
再生不能な化石資源への過度の依存。現代社会の危機を一言で言うなら、これに尽きる。その危機を救うのが、森林だ。持続的社会の根幹に、究極のリサイクルシステムとしての森を、志高く科学的に位置づける。