- 日本競馬闇の戦後史
-
- 価格
- 817円(本体743円+税)
- 発行年月
- 2007年11月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784062811569
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- ビジネス教養としての競馬
-
価格:1,760円(本体1,600円+税)
【2025年06月発売】
- 競馬の経済学
-
価格:1,870円(本体1,700円+税)
【2023年12月発売】
- 競馬◎研究所 4
-
価格:2,035円(本体1,850円+税)
【2018年10月発売】
- 競馬◎研究所 3
-
価格:1,760円(本体1,600円+税)
【2018年02月発売】
























[BOOKデータベースより]
100年を超える歴史の中で多くの名勝負を生み出してきた日本競馬界。しかし戦後は、血腥い事件が頻発していた。各地で開催される闇競馬は盛況を極め、治安の低下を招き、ヤクザたちの収入源となっていた。そして、お役所主義のJRA、人と人とのつながりがモノをいう古い体質の厩舎関係者は、これらの不都合な真実を隠蔽し、闇に葬り去ってきた。半世紀にわたり現場を検証し続けてきた著者が、移りゆく歴史の中で埋もれてきた数々の事件を初公開する。
第1章 八百長事件に潜む闇
第2章 ノミ屋が中央競馬会を席巻した
第3章 疑惑の裁定
第4章 ライバル対決の歴史
第5章 名馬の人災
第6章 走る安馬と走らない高馬
第7章 競馬を巡る人間悲喜劇
第8章 競馬の謎