- まちがしあわせになったよる
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- 価格
- 1,430円(本体1,300円+税)
- 発行年月
- 2007年11月
- 判型
- B5
- ISBN
- 9784620200200
[BOOKデータベースより]
にんげんにいのちをあたえたぶたたちは、てんしになってひとびとのくらしをみまもっています。あるひのこと、こぶたのてんしピピがまほうのゆみやをもってまちにまいおりてみると…。全盲の絵本作家・エム ナマエが贈る、未来への伝言。
[日販商品データベースより]人間に命を与えたぶたたちは、天使になって人々の暮らしを見守っている。ある日のこと、子ぶたの天使・ピピが、魔法の弓矢を持って町に舞い降りてみると…。全盲の絵本作家・エムナマエが贈る、未来へのメッセージ。





















天使が「ブタ」の姿って、解釈の作品を初めて!と、思いながら読みました。
最後まで読んでみたら、カバーのそでの部分に作者からのメッセージが載っていて、このブタが「毎日新聞糖尿病予防キャンペーンのシンボルキャラクターだと知りました。
なるほど!ここまで読んでから読み直すと、この物語の世界の見え方が変わってきます。
世界が真っ暗になったとしても、小さな灯は必ずどこかで燃えているんだ。そう、思える温かい作品でした。
全体、柔らかい線と色合いなので、読み聞かせには向きません。
テキストはやや長めなので、小学校中学年以上のお子さんたちにひとり読みでお薦めします。(てんぐざるさん 50代・埼玉県 女の子20歳)
【情報提供・絵本ナビ】