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[BOOKデータベースより]
身近な日常に息づく科学を日本物理教育学会賞受賞の現役高校教師が教える全22講。
1章 素朴な疑問から考える科学(ドップラー効果―なぜ、救急車が通り過ぎるとサイレンの音が変わるのか?;音の伝達速度―ヘリウムガスのスプレーで声が変わるのはなぜか?;揚力とジャイロ効果―ブーメランはなぜ、投げた人のもとに返ってくるのか? ほか)
[日販商品データベースより]2章 毎日の生活に息づく科学(イオンと電気―いつもお世話になっている電池の原理;水溶液―コーラなどの炭酸水から「シュワッ」と泡が出てくるわけ;浸透圧―漬物や梅酒作りで知る、料理の味付け「さしすせそ」の科学 ほか)
3章 地球や自然の不思議がわかる科学(レイリー散乱―空はなぜ青い?夕焼けや朝焼けはなぜ赤い?;偏光―ミツバチが仲間に蜜のありかを教える「8の字ダンス」の謎;凝固点降下と沸点上昇―海の水が0度になっても凍らないのはなぜか? ほか)
アルミ缶からエネルギー問題について考える、鏡の中の自分までの距離の測り方など、身近な日常に息づく科学を、日本物理教育学会賞受賞の現役高校教師が教える全22講。「函館新聞」に8年続く人気連載の新書化。