この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 神々の復讐 人喰いヒグマたちの北海道開拓史
-
価格:2,420円(本体2,200円+税)
【2022年11月発売】
- よくわかる盛岡の歴史
-
価格:1,430円(本体1,300円+税)
【2016年08月発売】
|
ゲスト さん (ログイン) |
|
オンライン書店【ホンヤクラブ】はお好きな本屋での受け取りで送料無料!新刊予約・通販も。本(書籍)、雑誌、漫画(コミック)など在庫も充実
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
価格:2,420円(本体2,200円+税)
【2022年11月発売】
価格:1,430円(本体1,300円+税)
【2016年08月発売】
[BOOKデータベースより]
薬史学会に属する一研究者である著者は、日本最古の売薬と言われる外郎・透頂香を調査している時に、小田原の透頂香の発売元である宇野家と戦国時代に有名になった伊豆の銘酒江川酒の醸造元である江川家(宇野)の関係について多少の知見があり、両者は後北条氏の家臣で同根との確証を得た。謎に満ちた伊豆史に迫る。
1 外郎本家の歴史
[日販商品データベースより]2 外郎とその時代(医療について)
3 売薬
4 江川家より小田原外郎の発生
5 江戸期の小田原外郎
6 江川家
律令制の崩壊とともに、医薬は庶民のものになった。ことに日本では、薬品及びその製剤が貴重がられた。本書は日本最古の売薬、外郎・透頂香と、伊豆最古の醸造酒・江川酒をめぐる因縁など、謎に満ちた伊豆史に迫る。